
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
「FXのスワップ金利とスイングトレードで年率60%の外国為替証拠金取引!」
ブログで無料配布中のスワップ派向け特別レポートはお読みいただきましたでしょうか?
「スワップ派向け無料レポート」は、相関係数をつかった通貨の分散に関するものでした。
20ページちょっとの内容でしたが大変なご好評をいただきました。
まだ入手されていない方は、是非読んでみてください。
2006年のFX相場と自分の運用結果を振り返ってみると、「通貨の分散」が重要であることを改めて実感しています。2005年12月の急激な円高局面では、私は相場の変化についていけず含み損がどんどん拡大していましたが、今ではポジション数がほとんど同じなのに荒れ相場になっても為替変動の影響をほとんど受けないようになりました。今は安心してスワップ金利を貯めています。
この間に私が研究したのは、「通貨の分散」に加えて「時間の分散」についてです。いくらいい通貨ペアが見つかっても一気にポジションを増やすのは得策ではありません。このため、ポジションを取るタイミングについて研究しました。
もうひとつの発見は、リスクとリターンのバランスです。通貨ペアにはリターン(スワップ金利の高い、低い)だけでなくどれくらい変動するかというリスクを把握することが大事だと知りました。通貨ペアによってリスクは全く異なります。通貨のリスクとリターンのバランスを見てどのペアが有利なのかを知るのはとても大事なことです。
ブログの内容に書いてきたこれらの運用方法については、読者の方の応援のおかげで雑誌にも掲載されるようになり最近は出版のオファーも来るようになっています。SNSには毎日コミュニティーへの参加要望がありスワップ金利を中心としたFXの運用方法についての関心が高まってきていることを日々を実感しています。
この要望に答えるべく、スワップ金利運用に特化したレポートを作ることになりました。これまで私がブログや無料レポートに書いてきた内容と、SNSのコミュニティやメールで受けてきた問い合わせと回答をいったん整理し、見直した上で体系的にまとめることにしました。
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